FLY ROBIN FLY / TONEY & THE SWEET BUNCH
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1975
Matrix / TONY BS 2626
Label / TR GROOVEMASTER
Producer / TONY ROBINSON

70年代中期のディスコ期より活躍した女性グループSILVER CONVENSIONがオリジナル。キラー、そして怪しげにアレンジされていて原曲を凌ぐともいえるほどの世界が繰り広げられます。ファンキーレゲエ好きには確実にハマル仕上がりに!カッコイイです。



FLY ROBIN FLY - SILVER CONVENSION

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
REGGAE MAKOSSA Pt.1 / MANU DIBANGO
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1980
Matrix / DSR 1509
Label / PENETRATE
Producer / GEOFFREY CHUNG

フェラ・クティと並ぶアフロ・ミュージックの巨星であるマヌ・ディバンゴの代表作『SOUL MAKOSSA』を自身がタイトルどおり、レゲエテイクにアレンジしたセルフ・カヴァー。原曲に比べるとテンポを落とし、ゆったりとした仕上がりになっています。



SOUL MAKOSSA - MANU DIBANGO

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
REGGAE BRING BACK LOVE / MORGAN HERITAGE
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1998
Matrix / DSR 26402
Label / DIGITAL B
Producer / BOBBY DIXON

レゲエ好きであれば一度は耳にした事があるはずの大名曲。レゲエという音楽には愛を取り戻す力があると歌ったポジティヴな素晴らしい一曲です。



※Lyric
I & I feel the vibes
Lord knows it feels right
We can feel Jah love
Flowing amongst mankind

Give thanks for sweet reggae music
And it's positive vibes
Reggae music send a positive charge
To the hearts of mankind

Reggae bring back love
In the hearts of the people
Reggae bring back sweet sweet love
Oh Lord

Reggae bring back love
In the heart of the ghetto
Reggae bring back sweet sweet love
Oh yeah

It's all coming back
The way we use the vibes
Oh brothers and sisters
Ina dancehall style

Oh what a sweet sensation
Rastaman vibration
Take a hold of reggae sensation
With this young generation

Reggae bring back love
In the heart of the people
Reggae bring back sweet sweet love
Oh Lord

Reggae bring back love
All across the world Lord
Reggae bring back sweet sweet love...


※リリック
俺たちはヴァイブスを感じるんだ
神様はそれが良い事だってわかってんだ
人間の中に流れる神様の愛を感じるんだ

レゲエという素敵な音楽、そして前向きな気持ちに感謝するんだ
レゲエは人間の心を前向きにしてくれるんだ

レゲエは人間の心に愛を取り戻してくれる
とても素敵な愛を
神様
レゲエはゲットーに愛を取り戻してくれる
とても素敵な愛を

全て元通りだよ
だれもがダンスホールでは昔のままなんだ
最高の気分だ
ラスタマンのヴァイブスが若い世代にレゲエセンセーションを起こすんだ

レゲエは人間の心に愛を取り戻してくれる
とても素敵な愛を
神様
レゲエは世界中に愛を取り戻してくれる
とても素敵な愛を...
| CATEGORY : DANCEHALL |
PIRATES ANTHEM / HOME T & COCOA TEA & SHABBA RANKS
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1988
Matrix / GUSSIE 8924
Label / MUSIC WORKS
Riddim / PIRATES ANTHEM
Producer / AUGUSTUS "GUSSIE" CLARKE

当時、斬新かつ洗練されたデジタル・トラックで一世を風靡したギャシー・クラークがプロデュース。みんなが本当に聴きたい曲を流しているんだという歌詞がレゲエ・ファンだけでなく、アンダーグラウンド層の間で大受けし、大ヒットしました。ギャシーの音作りと息の合った3人の掛け合いがとてもマッチしていて、いつ聴いてもあがること必至の定番ダンスホール賛歌です。セレクターは持っておくべき一曲です。

| CATEGORY : DANCEHALL |
A:MY ANGEL BABY / CASSANDRA
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1980
Matrix / DRDD 29
Label / D-ROY
Producer / DELROY WITTER

良質なUK Loversを多数輩出しているD-ROYより80年にリリースされた一枚。A面はトビー・ボウのカントリー・ロック名曲、そしてB面はベティー・ライトのメローでスウィートな名曲をカヴァーしています。このデルロイ・ウィッターのアレンジでは両曲共によりアップテンポに仕上げていて、A面は所々に入るハーモニカ、B面は多用されているSEがアクセントになっていて心地の良い爽快感が増しています。後半ダブに接続されるのもラヴァーズ・ファンには堪らない魅力の一つではないでしょうか。





MY ANGEL BABY - TOBY BEAU



THANK YOU FOR THE MANY THINGS YOU'VE DONE - BETTY WRIGHT

| CATEGORY : LOVERS |
A:LONSOME FEELING / THE WAILERS
B:THERE SHE GOES / THE WAILERS
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1965
Matrix / WC 6
Label / WINCOX
Producer / COXSONE DODD

コクソン・ドッドが60年代初期に使用していたレーベルのひとつ、ウィンコックスよりリリースされたアップテンポなスカ名曲です。クレジットにはウェイラーズとありますが、この曲も『MR TALKATIVE』と同じように初期メンバー6人、更にジョー・ヒグス、マイティ・ヴァイキングスといった豪華な面子によってレコーディングされています。Flip SideにはジャマイカンR&Bを収録。両面使えるダブル・サイダー。





| CATEGORY : SKA / ROCKSTEADY |
A:THERE'S ALWAYS SUNSHINE / THE BLUES BUSTERS
B:YOU HAD IT ALL WRONG / THE BLUES BUSTERS
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1961
Matrix / FC 162
Label / SUPREME
Producer / COXSONE DODD

60年代初期に数々の素晴らしい楽曲を残した2人組で、個人的にも大好きなブルース・バスターズの名曲の一つ。主旋律に絡むハーモニーが最高に心地良い雰囲気を醸し出しています。厳密に言うと少し違うかもしれませんが、ジャマイカのテイストを含んだドゥー・ワップ、言うなればジャマイカン・ドゥー・ワップだと思います。これはコクソンのプロデュースで録音された1stテイク。後67年にはバイロン・リーのプロデュースでロックステディとして再録もされています。



| CATEGORY : SKA / ROCKSTEADY |
A:MR TALKATIVE / THE WAILERS
B:IT HURTS TO BE LONELY / THE WAILERS
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1964
Matrix / CN 3
Label / COXSONE
Producer / COXSONE DODD

ザ・ウェイラーズは、ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーの3人組だと思っている人が多いと思います。しかし結成当初は6人組だったのをご存じでしょうか。元々の友人であったボブ、ピーター、バニーに加え、ジョー・ヒグスの紹介によりジュニア・ブレスウェイト、チェリー・スミス、ビヴァリー・ケルソーが参加して63年にオリジナル・ウェイラーズとなった訳です。と余談はここまでにしておいて今回紹介するこの盤、ジュニア・ブレスウェイトがリードで、おしゃべりな人を題材に取り上げたアップテンポなスカと、ウェイラーズ紅一点のビヴァリー・ケルソーがリードを務めた素晴らしいコーラス・ワークのバラードというナイスなカップリング。スカタライツのタフな演奏も良いですが、アーネスト・ラングリンの奏でるしっとりとした音色が本当に素晴らしい。カラー盤というのもコレクター心をくすぐられますね。



| CATEGORY : SKA / ROCKSTEADY |
A:ONE STEP AHEAD / BERES HAMMOND
B:OH I MISS YOU / BERES HAMMOND
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1977
Matrix / DSR 4994
Label / WATER LILLY
Producer / WILLIE LINDO

名セッション・ギタリスト、またカシーフ・リンドの父親として知られるウィリー・リンドのプロデュース。ハロルド・バトラーが作詞を担当。レゲエとソウルを融合させた落ち着いたソウルフル・バラードです。通称「ハミング・バード」と称され、レゲエの枠に収まらず、ソウルやR&Bも絶妙に歌いこなす実力派シンガー「べレス・ハモンド」ジャマイカにある彼のスタジオ「ハーモニー・ハウス」の前を通ると彼の歌声が聞こえてくるときがあるのですが素晴らしいの一言に尽きます。



| CATEGORY : OTHERS |
A:YOU PROMISED LOVE / JOEY AND BUTCH
B:OH WHAT A SMILE CAN DO / ALTON AND JOEY
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1967
Matrix / DR 1729
Label / DUTCHESS
Producer / DUKE REID

66年以降によく見られる弾んだ感じの素晴らしいデュエット・ロックステディ。バックはトミー・マクック率いるスーパー・ソニックスが担当したデューク・リード・ロックステディです。Flip Sideはアルトン・エリスとのデュエット・バラードを収録。両面共に文句のつけようがありません。なかなか出てこないレア盤です。



| CATEGORY : SKA / ROCKSTEADY |
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